光目覚まし時計を自作するメリットデメリット!

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光目覚まし時計を自作するメリットデメリット!

欧米では日本より普及が進んでいる光目覚まし時計を購入しようと考えている方は日本でも徐々に増え始めています。当サイトでおすすめしている光目覚まし時計intiSQUAREは25,800円(大人気のベッドの木製フレームなどに簡単設置できるアタッチメント付きは、26,880円)が最安値となっています。数年間使用するグッズ、睡眠の質を高める効果がある、という視点で考えると一日あたりの出費は缶コーヒーの半分以下なので高額な出費とはいえません。しかし、短期的な出費で捉えると財布が寂しくなる金額です。光目覚まし時計が高額で高いと考える方は自作で作ることができないかを考えるともいます。ここでは、光目覚まし時計を自作するメリットデメリットを紹介していきます。

睡眠は人生の3分の1を占める重要なものです。良質な睡眠を確保することによって心と体に大きなメリットをもたらすのは誰もが理解していることではな...

光目覚まし時計を自作するメリット

光目覚まし時計を自作するメリット
光目覚まし時計を自作するメリットは何といっても高額な出費を抑えることができる点だと思います。工作の知識があったりDIYに精通している方だったら簡単に自作することができます。一般的にLEDの光目覚まし時計を自作したら1万円以下の支出で自作できます。ただし、注意点が一点だけあります。照度が2,500ルクス以下の光目覚まし時計だと本来得られるメリットであるセロトニンの分泌を促進する効果が低くなってしまいます。光目覚まし時計を自作する時の唯一の注意点です。

光目覚まし時計の仕組みはいたって簡単です。起床後に光を浴びることで目覚めを促進する脳内物質「セロトニン」の分泌を促進することにより目覚めを良...

光目覚まし時計を自作するデメリット

光目覚まし時計を自作するデメリット
光目覚まし時計を自作するデメリットはたくさんあります。安価に光目覚まし時計を自作できる以上に多くのデメリットが存在すると考えています。

  • 部品を購入して自作しても確実に動作する保証がない(動かないと購入した部品代をドブに捨てることになります)
  • 自作なので配線周りに不備があり寝ている間に火事になってしまう可能性がゼロではない
  • 自作なので壊れやすかったり動かなくなった時にサポートしてもらう仕組みがない
  • 既製品のように効果を実感できない可能性がある。

上記の通り、自作ならではのデメリットが多く存在します。特に部品を購入したけど結果的に動かなかったなどがもっとも大きなデメリットだと思います。また、オリジナル光目覚まし時計なので既製品のような効果を実感できなくなってしまう可能性も高くなります。筆者が機械オンチというのもありますが、光目覚まし時計の自作はおすすめできません。

光目覚まし時計が高いなら無料アプリを

intiSQUAREなどの光目覚まし時計が高額で高いと感じて自作をするなら無料アプリを先に試してみてください。Android端末限定となってしまいますが、Glimmer (光る目覚まし時計)という無料アプリが光目覚まし時計と同じ仕組みになっています。ただし、照度の記載がないためあまり照度が高くない可能性もあります。自作する前にGlimmer (光る目覚まし時計)アプリを試してみてください。Glimmerをインストールする

まとめ

いかがだったでしょうか。光目覚まし時計を自作するメリットデメリットを紹介しました。短期的な出費と捉えると光目覚まし時計は高いと感じますが、長期的な視点に立つと決して高い買い物ではありません。むしろ、光目覚まし時計で睡眠の質が高まり仕事の生産性が高まって収入がアップする可能性もあります。ぜひ、一度intiSQUAREの公式サイトをチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

宮内達也
宮内達也編集長
生活情報総合サイトへの寄稿や自社の各種情報サイトで情報を発信するマーケティングプランナーです。必要な情報を探しに来た方向けに最良の情報を提供するのがもっとも得意です。訪日中国人向け旅行アプリの編集長にも従事しているので中国マーケティングも精通しています。