不眠症の抜本的な問題を解消することで快眠につながるケースは多々あります。しかし、睡眠サプリで不眠症を改善して完全に治すことって可能なの?という記事で紹介している通り、不眠症につながっている要因は様々で直接的な原因を特定することはとても難しいといわれています。また、睡眠サプリを摂取しただけで不眠が改善すると楽ですが、そう簡単にいくものでもありません。ここでは、不眠症の抜本的な問題を解消するために改善すべきことを紹介します。

標準体重を超えている方はダイエット

標準体重を超えている方はダイエット
標準体重を超えている方はダイエットをしましょう。肥満はいびきの原因のひとつにもつながりますし、体重が重いことで寝ている時に腰への負荷も大きくかかります。睡眠時無呼吸対策はナステントとCPAPはどっちがおすすめ?という記事で紹介していますが、肥満で無呼吸の可能性を高めてしまいます。無呼吸が悪い方向に進んでいくと高血圧・高脂血症などのリスクを高めることにもつながります。肥満傾向にあると運動や日常生活で楽をしがちになります。筆者がかなりの肥満体型で日常生活に難をきたすぐらいになってしまっています。当然、ウォーキングや運動をするのが億劫になりますし通勤で駅の階段を昇り降りするだけで息が切れて呼吸が苦しくなります。寝ている時も脂肪で呼吸をするのが苦しくなる時もあります。このように慢性的な肥満の悩みを抱えていると、睡眠時にリラックスして休むことができないので快眠を妨げる要因になります。

筆者のケースでいうと帰宅が12時を超えるので帰りにファミリーマートでおにぎりやファミチキを購入して寝る前に食べてしまいます。寝る前に食べると睡眠時に消化されるので胃に負担をかけることにもつながります。

ファストフードや味付けの濃い外食もNG

筆者はマクドナルド、ファーストキッチン、タコベルなどのファストフードを日常的に食べています。伝説のすた丼、やよい軒の唐揚げ定食も大好きで塩コショウを多めにして週に何度も食べることが多いです。また、一人暮らしなので自炊の機会もゼロで野菜を食事に取り入れることも多くありません。ファストフードや味付けの濃い外食の味付けを日常的に食べていると麻薬のように依存症が高く肥満への悪循環につながってしまいます。意識的にファストフードや外食の機会を減らさなければいけません。強い意思でコンビニのサラダで食物繊維を摂取する生活に切り替えましょう! サラダチキンと一緒にサラダを食べるのがおすすめです!

甘い果汁飲料や清涼飲料水、コカコーラなどの炭酸ジュースなども依存性が高い飲み物です。日本人だったら日本茶がもっともおすすめです!筆者の経験からいうと2週間甘いジュースを我慢すれば、突発的に甘いジュースが欲しいという衝動にかられなくなります!

まとめ

いかがだったでしょうか。不眠症の抜本的な問題を解消するために重要なことを紹介しました。肥満状態にある方は食生活の見直しを図ることがもっとも最初に取り組むべき不眠対策だと思っています!

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