不眠症でもっとも注意べきことはココロとカラダのストレスといっても過言ではありません。不眠症になる原因は多岐にわたるので原因をひとつに特定することはとても難しくなっており、重要な部分から目星をつけて改善する方法が筆者はベストだと思っています。また、自分で不眠と感じていても全く不眠でない可能性も往々にしてあります。慢性的な不眠に陥いる前にもっとも注意すべきことは心と体のストレスです。

心と体のストレスが不眠に悪影響を及ぼす理由

心と体のストレスが不眠に悪影響を及ぼす理由
心と体のストレスは間接的・直接的に不眠の原因につながってしまいます。特にストレスホルモンと自律神経系は精神状態などに直結するため睡眠に影響を感じやすくなってしまいます。

ストレスはどのように対処したら良いのか

日常生活を送る上で心のストレスを感じる原因はたくさんあります。よくストレスを100%排除することは難しいからストレスと上手く付き合っていくことが重要といわれますが、筆者はそう思いません。「こうしなければいけない」、「このルールを守らなければいけない」、これらのような固定観念に縛られているから心のストレスが溜まっていくと思っています。常識や自分が正しいと思っていることを取っ払ってフラットに生活してみてはいかがでしょうか。

深く考えずに思った通りに行動してみる

大切なことは失敗を恐れないことです。多くの方は失敗を恐れて、それがストレスにつながってしまいます。新しいことに失敗はつきものです。トライしてみてダメだったらやり方を変えたりしてみれば良いのです。やらない後悔だけはしてはいけないと思います。もし、上手く行かなかったら「だったらこっちの方法を試そう」ぐらいの感じで取り組んでみてください。
人間は未知のもの、やり方が分からないことに直面すると大きなストレスを感じる生き物です。これらを解決するには取り組んで答えを見つけるしかありません。

ストレスを感じ続けていると、何をやっても楽しくなくなったり、気分が落ち込んだり、物事に集中できなくなったりします。不安を払拭するためにお酒を飲んだり、過度に趣味に打ち込んだりすると睡眠時間も不規則になり不眠に直結してしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。不眠症でもっとも注意すべきことは心と体のストレスです。自分の中に持っている固定観念や世間体を取っ払って自分に素直に生きてみてください。例えそれがイマイチな結果に終わっても自分を責めずに、次はこのような手段を取ってみようとポジティブに考えてください。これを繰り返すことによりストレス耐性を身につけることができます。ストレスの発散方法を見つけるといったような対策はその場しのぎの手段でしかないと思います。根本的な解決を図っていきましょう!

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