毎日ぐっすり眠れない原因としていくら寝ても疲れが取れないのは3つの悪習慣が原因!という記事で睡眠時の3つの悪習慣について紹介しました。眠れない原因は人によって様々で挙げるとキリがありません。ただ、確実に私たちの生活習慣が睡眠に影響を与えているのです。そのため生活習慣を改善するのが先決!眠れない原因を細かく理解する前に、まず考えるべきことを3つ紹介します。

眠れない原因を理解する前に考えるべき3つのこと

眠れない原因を理解する前に考えるべき3つのこと

タバコを吸っていませんか?

タバコは体にとって悪影響を与えることは皆さんご存知だとおもます。肺がんや喉頭がん、食道がんなどガン発症率が高くなったり糖尿病や動脈硬化などの病気にかかりやすくなったり肌のハリやツヤがなくなり老けやすくなったりといいことはありません。
喫煙は睡眠にとっても悪影響を及ぼします。タバコに含まれるニコチンは覚醒作用があるため寝付きを悪くしてしまします。そのため睡眠の質を下げる原因となります。

お酒を飲み過ぎていませんか?

お酒は昔から”寝酒”と言われている通りぐっすり寝るために飲むという人が多いです。実際にお酒を飲んだら眠たくなった経験をした方も多いのではないでしょうか?少量のお酒を飲む程度なら寝付きが良くなるため良しとされていますが、過剰なお酒の摂取はかえって睡眠の質を下げてしまいます。飲みすぎると睡眠中枢が麻痺してしまうため睡眠途中で覚醒状態に陥り、朝起きたときに疲れが取れていなかったりスッキリ目覚めることができなくなります。二日酔いなど次の日まで影響を与えてしまうことも。また、アルコールは利尿作用があるため睡眠途中でトイレに行きたくなり、何度も夜中に起きやすくなります。そのため、お酒の飲み過ぎは睡眠の質を下げてしまうのです。

偏った食事をしていませんか?

マクドナルドやファーストキッチン、ケンタッキーなどのファストフード、ポテトチップスやチョコレート、ホットドッグなどのジャンクフード・スナック菓子のような栄養価が偏った食事も睡眠にとって悪影響を与えます。栄養バランスの摂れた健康的な食事することは、健康体を作るだけでなく、質のいい睡眠を取ることにもつながります。

不眠症を治すなら食事で積極的に摂取すべき2つのアミノ酸とは?の記事で紹介したようにトリプトファンやグリシンが豊富に含まれている食材を気にして摂るとさらにGOOD!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は眠れない原因を理解する前に考えるべき3つのことについて紹介しました。タバコが好きな人、お酒が好きな人、ジャンクフードが好きな人はたくさんいると思います。分かっていてもやめられない中毒性があるものばかりですが、睡眠の質が悪くて困っているのならこれら3つの生活習慣を一度改善する必要があります。どんなに睡眠サプリや病院に通っていても毎日の行動を変えなければ、質の良い睡眠は持続しません。しっかり考えてみてくださいね。

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