日本の職人が作ったこだわり尽くしの最高品質な高反発マットレスといえば「13層やすらぎマットレス」です。機能性のあるマットレスを作るため試作を繰り返して出来上がった13層やすらぎマットレスは、「寝起きがよくなった」「寝心地がいい」などその名の通り、安らいだ睡眠が確保できると好評です。快適な睡眠を取ることができる理由は機能性を持ったこだわりの素材にあります。では13層から作られているこのマットレスはどのような素材を使っているのでしょうか?そこで今回は13層やすらぎマットレスに使われている素材についてご紹介します。

13層やすらぎマットレスについてメリットとデメリットについてご紹介。

こだわりの13層構造

こだわりの13層構造
13層やすらぎマットレスは厚さ27cmのボリュームがある高反発マットレスです。この高反発で27cmもの厚さの中にはこだわりの13層構造があります。上から、ハイグレードニット、マイティトップⅡ、ウレタン、クラウドMAXウレタン、ウレタン、チップウレタン、プレミアム高反発コイルという構造になっています。素材名を聞いても「?」っという方が多いと思います。7種類の素材の中で、特に重要な素材を4つご紹介します。

ハイグレードニット

ハイグレードニットとはよくマットレスで使われているピロートップという素材をはるかに超えた高品質な新素材です。直接肌に触れる部分ですので肌触りがよく、寝心地が良くなるように通気性・吸湿性に優れています。大きな特徴は2つ。ひとつは体圧分散機能をもつことです。ある一部分に圧力が偏らないように作られているため、体への負担が軽くなり寝やすい環境を作ってくれます。もうひとつは温度調節機能です。体の温度変化によって熱を調節するので夏は涼しく、冬は暖かくなり、年中利用することができます。

マイティトップⅡ

マイティトップⅡはテイジンが開発した防ダニ抗菌防臭の中綿素材です。この素材は安全性基準をクリアした証のSEKマークを取得しており、3つの特徴をもちます。1つは防ダニ効果です。高い防御力を発揮し、ダニを寄せ付けにくくします。2つ目は抗菌防臭効果です。細菌の増殖を抑制し、臭いを防ぎます。3つ目は安全性です。防ダニ剤、抗菌剤の安全性は急性経口毒性実験などの様々な試験で安全性を確認しています。

クラウドMAXウレタン

クラウドMAXウレタンは13層やすらぎマットレスの高い反発力をもつ2つの理由の記事でご紹介した通り、13層やすらぎマットレスの高反発力を生み出す重要な素材です。軽い素材で通気性のあるウレタン素材と高い反発力で体を適度に押し上げるラテックス素材を融合させたものです。2つの素材のいいとこ取りをしたクラウドMAXウレタンは理想の高反発力と通気性をもった最強の素材です。

プレミアム高反発コイル

プレミアム高反発コイルは6.5インチ(16.51cm)にもなる日本製高品質の特殊高反発コイルです。通常マットレスで使われているコイルは5インチであるため約3cm厚くなります。この約3cmの違いがもたらす効果は大きく、反発力・耐久力・強度がUPします。そのため、体への負担が少ないより上質な睡眠を得ることができます。

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13層構造がもたらす効果

13層構造がもたらす効果
先程述べたように13層やすらぎマットレスはこだわりのある素材が多く使用されています。これらの素材を組み合わせることでもたらされる効果は、防ダニ、抗菌防臭、通気性、体圧分散性、高反発性など様々です。13層やすらぎマットレスはこれらの効果によって利用者に快適な睡眠を提供しています。中でも、高反発性と体圧分散性は長時間の睡眠でも体への負担を軽減させる重要な効果で、体や頭の疲れを取り除き、寝心地の良さや頭痛・腰痛など体の痛みの改善などをもたらす可能性もあります。熟睡できる快適な睡眠をとることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は13層やすらぎマットレスに使われている素材についてご紹介しました。機能性の高い4つの素材「ハイグレードニット」「マイティトップⅡ」「クラウドMAXウレタン」「プレミアム高反発コイル」によって13層やすらぎマットレスは上質で快適な睡眠をもたらしています。こだわりの13層構造だからこそ成し得た寝心地の良さ、快適な睡眠を体感してみてください。サイズについては13層やすらぎマットレスのベストなサイズの選び方の記事でご紹介していますので、こちらも参考にしてくださいね。

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