光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の特徴や効果、販売店、価格、口コミ評判などについて紹介します。朝日を浴びて起きるかのように明るい光を受けて自然に起きたいのなら光強度2,500ルクス以上を持つ光目覚まし時計がおすすめです。光目覚まし時計を検討中の方は、今すぐチェック!

光目覚まし時計オキロー(OKIRO)とは

okiro
光目覚まし時計オキロー(OKIRO)は、ムーンムーン株式会社が販売する光目覚まし時計です。太陽の光と同等の光の強さを持ち、起床時にアラーム音とともに人工的な太陽光を照らすことによってアラーム音だけでは朝起きられない方にも自然に目覚めることができる画期的な製品です。オキローはJリーグチームやプロテニス選手に正式導入されていたり、テレビ・雑誌・新聞など約150メディアに取り上げられるほど実績が高い人気の製品でもあります。
※現在、オキローは販売終了となっており、フルモデルチェンジした「inti4」が次世代の製品です。

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光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の特徴

オキロー(OKIRO)はの特徴をまとめると、以下の6つです。

  • 最大13,000ルクスの光強度で太陽光と同等の明るさ
  • アラーム音の設定可能、スヌーズ機能あり
  • 軽量設計でコンパクトサイズなので持ち運び可能
  • 日の入り機能で夜のリラックスモードを演出、安眠をサポートできる
  • 10段階の明るさ調整可能
  • 1年間の修理保証付き

ムーンムーンのオキロー(OKIRO)の最大の特徴は、最大13,000ルクスというかなり明るい光を照らすことができる点です。スッキリとした目覚めを可能にするには2,500ルクス以上の光強度が必要と言われており、それから見てもオキローのスペックはかなり高いといえます。またオキローで使用されているライトは日本製LEDで、40,000時間(=4年以上)の寿命を持っています。これは連続照射した場合の時間なので、通常の使用方法であれば、ライトの交換は不要です。

光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の効果

オキロー(OKIRO)は、大きく分けて日の出機能と日の入り機能の2種類の機能によって2つの効果があります。日の出機能については、起床時に強い光によって自然な起床をサポートする効果があります。最大13,000ルクスの光によって太陽光と同様の明るさでスッキリと目覚めることが可能です。普通の目覚まし時計だけでは、朝なかなか起きられない人でもオキローを使えば光とアラーム音によって起きることが可能になります。
もう一つの機能、日の入り機能によって落ち着きを与え自然な就寝をサポートする効果があります。ライトの明るさが10段階に調整可能なので暗めの光にセットすると読書などのリラックスタイムでも使用することが可能です。
このようにオキローは光目覚まし時計としての効果と、ベッドサイドライトとしての効果の2つの効果があります。

光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の販売店と価格

オキロー(OKIRO)は定価21,384円で販売されていましたが、現在は廃盤となっており、新品での販売はありません。Amazonでは中古品が販売されているので、もしオキローが欲しい場合はAmazonがおすすめです。
※現在はオキローのフルモデルチェンジした後継機種「inti4」が販売されています。機能的にもデザイン的にもバージョンアップしたinti4についてはこちらをチェック!

⇒⇒光目覚まし時計inti4の特徴や効果など

光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の口コミ評判

ここでは光目覚まし時計オキロー(OKIRO)に寄せられた楽天市場やAmazonから実際の口コミ評判を紹介します。確認して筆者のコメントなども追加して紹介していきます!

値段の割には効果が感じられない

光目覚まし時計としての機能は悪くないですが、光の当たる範囲が狭く、きちんと顔に当たらないことがしばしばあります。また、枕元で使用していますがしっかりした台がないと倒れてしまいます。
■筆者のコメント
光目覚まし時計として光強度や機能は評価されていますが、照射範囲が狭かったり枕元に置けなかったりと、不満要素も多くあるようです。その点、inti4では照射範囲が広く壁掛けができるので改善されており、使い勝手も良くなったといえます。
Amazonの口コミ評判

期待通り

設定した時間に起きることが出来ました。とても助かっています。
■筆者のコメント
光目覚まし時計として効果があったとしっかり評価されていますね。効果には多少の個人差がありますが、オキローはスッキリとした目覚めに必要な2,500ルクスを遥かに超える最大13,000ルクスの光を照らすことができるので、目覚ましとしての効果は期待できるのではないでしょうか。
Amazonの口コミ評判

口コミを見ると、光目覚まし時計としての光の強さは一定の評価を得ていますが、オキローの照射範囲が狭い点がデメリットと感じている人が多いようです。また、スタンド型なのでベットの近くに適した高さの置き場所がなければ使い勝手が悪いという意見もありました。ちょっと改善ポイントが多いようですね。

オキローをフルモデルチェンジしたinti4は壁掛け可能で、顔に直接当たるように設置できるため上記のようなデメリットは改善されています。
⇒⇒inti4の機能について詳しくはこちらをチェック!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は光目覚まし時計オキロー(OKIRO)の特徴と口コミ評判について紹介しました。オキローは既に販売中止となっており、購入できるのはAmazonの中古品のみとなっています。オキローを購入するのもいいですが、バージョンアップしたinti4で気持ちのいい目覚めを手に入れてはいかがでしょうか。

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